日々の楽しい出来事を忘れぬうちに。夕暮れの茜色の空が大好きです。


by m-bintang
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桂林旅行記  夢幻漓江(雑技)ショー

オプショナルツアーで夢幻漓江観賞を申し込みました。
土産物屋で時間をとられてしまい、ショーが始まるまでに
ビーフン料理を食べて会場まで移動しなければならず、
50分で食べてください、とのこと。
利き茶体験で同じクループになった人たちと一緒の円卓になりました。
一昨年の上海は実家の母と兄家族8名で出かけたので、
私たちだけでひとつの円卓で何の気兼ねもなく食べれたし、
去年の上海はフリープランで自分達の好きなところで食事ができたので
円卓に見知らぬ人が一緒になることななく
今回が初めてです。
やはり、すごく気を遣って、あまり食べた気がしませんでした。
ビーフン料理も日本のビーフンとは違ってて、
米粉のうどんって感じです。
スープに入ってるものと、焼きそば風に仕立ててるものがあり
焼きそば風のほうが美味しかったです。

慌しく食事をした後、ショーへ。
上海雑技団は有名ですが、桂林にも雑技団があるようです。
土曜の夜だったからかけっこう人が入ってました。
雑技とバレエを組み合わせたショーで三国志をモチーフにしていました。

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蝋燭たて(少女が両手足頭を使って蝋燭をたてる。カラダはくの字になる)
帽子のお手玉(組み体操みたいにピラミッド状に組んで帽子を回す)
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いろいろあったのですが、遅くに到着して早朝の出発、一日動き回って
疲れ果ててしまい、記憶が何度も飛んでしまい、
半分くらいしか見れなかった気がします。

小学校低学年の女の子や3,4,5年生の男の子、
小さな子が最後までショーに出てて、プロ意識を感じました。
聞けば、雑技の学校があって、日中は学校で雑技の訓練をして
夜はショーでアルバイトをしてるそう。
田舎の貧しい子が多いとも聞きました。
9時近い公演では眠いはずなのに、ハングリー精神があるからこそだなと思いました。
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ホテルに戻って明日の予定を陳さんと打ち合わせします。
明日のオプショナルツアーは七星公園めぐりだったのですが、
別にパンダも見たくないし、山に登ったり歩く行程なので
母にはムリと思い、タクシーを頼めないか聴いてみました。
1日一人5000円で希望の場所へ連れて行ってもらえるというので
陳さんの同僚にガイド兼運転手をお願いしました。
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by m-bintang | 2009-11-04 22:46