日々の楽しい出来事を忘れぬうちに。夕暮れの茜色の空が大好きです。


by m-bintang
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カテゴリ:旅行( 15 )

高校のとき担任だった先生と交流が続いてて
「キューバへ一緒に行こうよ」飛行機との表題のメールが届きました。
ところがクリックすると、「ファイルが大きすぎて戻ってきたよ?」の一言。
慌ててGmailのアドレスを送りました。
すると、「OK! 一緒にキューバへ行こうよ。
2回に分けて送るね。」と
2回に分けて大きなファイルが届きました。

日程は8/16から8/26の10日間。
関空発着、飛行機トロント経由です。
キューバってなんでやねんって感じですが、
キューバのみどころという文章を読んでははんと来ました。
キューバ革命で米国による封鎖とソ連解体による輸出入ストップという未曾有の困難の中で、医療と教育の完全保障を軸に、徹底した平等主義を貫きながら社会主義をめざしている国の視察に行くみたいです。
貧しい国なのに、ポストの数ほど学校と診療所がありしかも大学まで無償でいけるそうです。

定年後、市民運動をしている先生らしい旅です。
チェルノブイリ被曝児童慰問、識字運動博物館、チェ・ゲバラ資料館(カパーニャス要塞)ヘミングウエー博物館、モロ要塞、コヒマル、ハバナクラブ蒸留博物館などを訪問するそうです。
去年もトルコ?エジプト?どこだったか忘れてしまったけど1週間の旅行に行かないかと誘われました。
後4,5年は無理、きっと。
でも早く行かないと先生がお年を召されてしまうし、、。
いや、去年教え子と再婚されたから体も気持ちも若々しいはずやから大丈夫かな?

キューバといえば、 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
サルサ、ルンバなどのキューバ音楽。るんるん
村上 龍もすごくキューバ好きだったような、、。
難しいことはよく解らないけど、スチールドラムの生演奏を聴きたいな。
カリブに浮かぶ島で音楽聞きながら、のんびりできたら幸せだろうね。
あ、でも料金が載ってませんでした。
いったい幾らかかるのでしょう??
10日も休んだら会社クビになります。

キューバ旅行に関心のあるみなさん、是非メッセージをください。
添付ファイルを送ります。
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by m-bintang | 2007-06-06 19:24 | 旅行

駒ヶ根 杜の市

駒ケ岳のふもとに出かけてきました。
草木染めのT友人とその知り合い計10人でバスを借り切っての一泊二日の旅行でした。
名張を7時に出発、東名阪、名古屋高速、中央道を乗り継いで4時間ほどで駒ヶ根に到着しました。
 「くらふてぃあ 杜の市~手づくり工芸展 in 駒ヶ根~」というイベントで350軒ほどのモノ作りをしている人の作家展です。
広い会場にいろんなジャンルの出店がありました。
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見上げると駒ケ岳の残雪が望める、駒が池会場と、川菅の台会場でありました。
山の雪解け水が大量に池に注ぐ音を聞きながら、池の周りの出店をひやかし半分でまわりました。
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メタルアートのお店があり、魚の口が大きく開いたり閉じたりします。
おじいさんがロッキングチェアに揺られてガクンとなったり楽しいものでした。
広場では地元の音楽家の演奏が聞けました。
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とっても気になったのがコレ
ビー玉が連なってるのですが、これは照明なのです。
なかなかステキでいいなぁと思いました。
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次はこれ
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こんな主婦コーナーが欲しいねと友人と言ってました。

お昼から6時まで歩いてヘトヘトになりました。
会場近くの温泉宿、西山荘に宿泊です。
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ここは麦飯と鯉料理が名物らしく、大きな鯉の煮付けが出てきました。
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お腹いっぱいになりました。
温泉に入って、一日の疲れを取って休みました。
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by m-bintang | 2007-06-03 22:19 | 旅行

駒ヶ根 杜の市

駒ケ岳のふもとに出かけてきました。
草木染めのT友人とその知り合い計10人でバスを借り切っての一泊二日の旅行でした。
名張を7時に出発、東名阪、名古屋高速、中央道を乗り継いで4時間ほどで駒ヶ根に到着しました。
 「くらふてぃあ 杜の市~手づくり工芸展 in 駒ヶ根~」というイベントで350軒ほどのモノ作りをしている人の作家展です。
広い会場にいろんなジャンルの出店がありました。
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見上げると駒ケ岳の残雪が望める、駒が池会場と、川菅の台会場でありました。
山の雪解け水が大量に池に注ぐ音を聞きながら、池の周りの出店をひやかし半分でまわりました。
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メタルアートのお店があり、魚の口が大きく開いたり閉じたりします。
おじいさんがロッキングチェアに揺られてガクンとなったり楽しいものでした。
広場では地元の音楽家の演奏が聞けました。
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とっても気になったのがコレ
ビー玉が連なってるのですが、これは照明なのです。
なかなかステキでいいなぁと思いました。
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次はこれ
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こんな主婦コーナーが欲しいねと友人と言ってました。

お昼から6時まで歩いてヘトヘトになりました。
会場近くの温泉宿、西山荘に宿泊です。
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ここは麦飯と鯉料理が名物らしく、大きな鯉の煮付けが出てきました。
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お腹いっぱいになりました。
温泉に入って、一日の疲れを取って休みました。
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by m-bintang | 2007-06-03 22:01 | 旅行

駒ヶ根 杜の市

駒ケ岳のふもとに出かけてきました。
草木染めのT友人とその知り合い計10人でバスを借り切っての一泊二日の旅行でした。
名張を7時に出発、東名阪、名古屋高速、中央道を乗り継いで4時間ほどで駒ヶ根に到着しました。
 「くらふてぃあ 杜の市~手づくり工芸展 in 駒ヶ根~」というイベントで350軒ほどのモノ作りをしている人の作家展です。
広い会場にいろんなジャンルの出店がありました。
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見上げると駒ケ岳の残雪が望める、駒が池会場と、川菅の台会場でありました。
山の雪解け水が大量に池に注ぐ音を聞きながら、池の周りの出店をひやかし半分でまわりました。
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メタルアートのお店があり、魚の口が大きく開いたり閉じたりします。
おじいさんがロッキングチェアに揺られてガクンとなったり楽しいものでした。
広場では地元の音楽家の演奏が聞けました。
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とっても気になったのがコレ
ビー玉が連なってるのですが、これは照明なのです。
なかなかステキでいいなぁと思いました。
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次はこれ
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こんな主婦コーナーが欲しいねと友人と言ってました。

お昼から6時まで歩いてヘトヘトになりました。
会場近くの温泉宿、西山荘に宿泊です。
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ここは麦飯と鯉料理が名物らしく、大きな鯉の煮付けが出てきました。
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お腹いっぱいになりました。
温泉に入って、一日の疲れを取って休みました。
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by m-bintang | 2007-06-02 22:19 | 旅行

佐川美術館

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佐川美術館へ出かけました。
信楽へ出かけるのに今までは名阪壬生野ICで降りて阿山から丸柱を通って行ってたのですが、大回りになってました。
知人に名阪を通らずに行く方法を教わりました。
名阪大内ICをくぐって岩倉峡方面へ走り途中で諏訪という看板があるので諏訪方面に走ります。
諏訪までたどり着いたらT字路を左、すると伊賀と信楽の間の桜峠の近くまで行けます。
かなり時間短縮になります。
信楽から大津へ川沿いに下っていくのですが、今まではくねくね道で国道とは言いがたい
けものみちのような道路だったのですが、バイパスもかなり先まで開通してて
狭い道はほんの200mくらいでした。
瀬田まで1時間半で行けました。

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「東海道・木曾街道 広重 二大街道浮世絵展」を見てきたのですが、
すばらしい!!面白い!スゴイ!です。
音声ガイドを借りて説明を受けました。
「東海道五拾三次」「木曾街道六拾九次」は江戸時代に居ながらにして旅行気分が味わえる
現代版じゃらん、るるぶみたいなもので居ながらにして
旅行気分が味わえるということですごく人気があえい版元も複数存在したそうです。
初版は作者の指示どうりに刷らなければいけないのですが、
後版は版元の自由になったようで、同じ作品なのに印象が全く違うものもありとても面白かったです。
また、道中の参勤交代の様子や、旅行く人たちと自然が情感あふれんばかりに刷られていて
日本の風土の持つ魅力を再発見できてずっと見ていたいと思いました。

広重の旅行記としては唯一現存する「甲州日記写生帳」が80年ぶりにアメリカで発見され、およそ110年ぶりに里帰りして
その日記の一部を読んだのですが、かなりお酒好きな人で
旅行く先々でその地の肴を食べ、酒に酔ってたことが記されています。

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母も私も大満足の広重で、説明を聞きながら版画の世界を共有し感じることができ大満足でした。

期間中に今度は友人たちと出かける予定です。
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by m-bintang | 2007-04-22 21:33 | 旅行

桜終ってました。

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母と信楽のMIHO MUSEUMへ出かけました。
枝垂れ桜が見ごろなのでは?と期待していったのですが、
すでに見頃が終ってたようで一部葉桜になっていました。
去年は16日に満開だったのに、今年は温かかったからなのかな?

10時過ぎに着いたので人もまだまばらで
母が見たいといっていた中国山東省の仏像をじっくりみることができました。
ニコニコ顔の仏像が多く、衣にいろんな飾りがついてて興味深かったです。
2時間ほどかけて館内を見てまわりました。
途中膝が痛くなった母は車椅子を借りて回ったのですが、
車椅子になれていないのと、おとぅの運転?が荒いので
車酔いをしてしまったみたいです。
車椅子で車酔いというのは初めてききました。
すぐに元気になりましたが、。

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その後、モクモクに寄って遅めの昼食を頂きました。
美味しくてお腹いっぱいになりました。

お土産に買ってきたMIHOの豆腐、一丁420円と最高にお高かったけど、
未だかつて食べたことのない美味しい~~~~
豆腐の概念を覆すようなお豆腐でした。
まるでデザートを食べてるような感じで、
私は最後の一口だけ醤油をつけましたが、
後は何もつけずそのまま食べました。
みなさん、MIHOに出かけたときはお豆腐お土産に買ってくださいね。
(別に回し者じゃないですが)

モクモクの花壇でみつけた可愛いチューリップ。
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by m-bintang | 2007-04-21 21:57 | 旅行
一泊二日のオリエンテーションも終えて娘は帰ってきました。
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蒼い天井に空飛ぶじゅうたんのようなゴールドのオブジェと
無数の照明が幻想的な空間を作っている宴会場だそうです。
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ふんだんに水を使っているようで
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水の底は帆立貝が埋め込まれてるそうです。
安藤忠雄の手がけた建築物で一番大きい建物だそうで思いいれもあって一年に何度も訪れるそうです。
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娘のゼミのY先生もこのホテルに関わったらしく
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館内の説明にも熱がこもってたそうです。
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関心を持って聞くとY先生、とても満足げだったとか。
受験のときにかなり怖い印象で恐れていたY先生ですが、
それなりに付き合う方法を見つけたみたいです。
学科によって行き先が違うみたいで
宝塚の観劇や長島スパーランドのところもあるようで
参加費用が何も書かれてなかったので
かなり心配したのだけど、どうも授業料の内の中に入ってるらしく無料で行けたみたいです。
どうりで、他の学科より授業料がお高めなはずです。

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(ワールドカップでイングランドの合宿地だったそうで、ベッカムサイン入りのシャツ)
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by m-bintang | 2007-04-18 23:06 | 旅行

徳川美術館

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草木染めの友人に誘われバスツアーで徳川美術館へ出かけました。

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以前から行きたかった美術館でした。

源氏物語絵巻もありました。

尾張徳川家のひなまつりという特別展があり、
お姫さまの雛道具や、徳川家三代のひな壇飾り、秩父宮妃殿下のお雛さまと雛道具、
また貝合わせや、名古屋の旧家に伝わるお雛様も見せていただきました。
お姫さまの雛道具は小さいながら本物どおりに作られていて
ため息がでるほど豪華なものでした。


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食事は離れでお庭を眺めながら、雛御前を頂きました。
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おわんの中に菱餅をかたどった、しんじょが入っていたり、
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ひな尽くしのお食事でした。
美味しかったです。

美術館を出たあとはお隣にある徳川園の散策をしました。
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サザンカや椿が満開、
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加賀梅という白梅も咲きはじめていました。
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時間がなかったので奥まで行けませんでしたが
都会の中の広大な庭園でした。

バスの中では4人でおしゃべりも弾み、楽しい一日でした。
T木さんは次のバスツアーの企画(6月の駒ヶ根クラフト展ツアー)を提案してました。
十数人の参加者だったので何事もスムーズに行って、いいツアーでした。
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by m-bintang | 2007-02-14 20:13 | 旅行

上海4日目

今日は上海を後にする日です。
ツアーの詳細では朝食が付いてなくて
支払うつもりで朝食バイキングに行って(8.6元で朝食バイキングの看板が出てたような?)
ルームナンバーを見せたらあっさりと通してくれて
いいのかなぁ~と思いながらでも多分同じツアーであろう他のグループの方も
食べてるので朝ごはんをいただきました。

10時半の飛行機なので7時過ぎにホテルを後にしました。
空港に到着し、手荷物を預け、ここでガイドの金さんとはお別れです。
彼は中国北部遼寧省の出身で、韓国系の中国人です。
大学を卒業して24歳まで遼寧省を出たことがなかったし
汽車にも乗ったことがなかったそうです。
それだけ中国の人は自由な行動ができなかったらしいです。
娘たちに、「とてもうらやましいです。すごく恵まれた暮らしをしているのだから
勉強を頑張り努力を惜しまないように。御両親、おばあちゃんを大切に」と何度も仰ってました。
彼自身、努力して今に至ってるからこそ言えるのでしょう。
中国語、韓国語、日本語ができるのでガイドの前は日本の企業で通訳の仕事をしてたそうです。
両親を上海に呼び寄せ今は一緒に暮らしているそうで、
親の部屋は床暖房にしてある(中国は暖房を入れない国らしい)ところからも
親孝行な息子さんであることが垣間見られました。
今できる間にガイドの仕事をして稼ぎ、将来的には両親の住むには環境のいい大連に移りたいと仰っていました。
金さんの人柄が温和で母にも優しく楽しい4日間だったので
別れを惜しみ、また機会があればガイドをお願いしたいと思いました。

1時過ぎに関空に到着。
ここで母たちとは別れ、バスで帰ってきました。
かなり強行スケジュールの上海4日間で母には少しキツい旅行だったかもしれません。
でも、亡き父が生まれた場所を家族で回れたことは
とても思い出深い旅行になったことでしょう。
私たちも、次はツアーではなくホテルを拠点に今日はどこを回ろうというような
のんびりした中国旅行をしたいとまた行こうと話し合っています。

中国はやたら人が多いし、車が多いし、声はデカいし、ゴミは平気でそのへんへ撒き散らすし
給仕をしながら客に出すジュースを飲みながらひまわりの種は食べてるし、
雑然として何でもありの社会で、驚きの連続だけど
どこか魅力ある国に感じました。
飛行機で数時間の距離なのにこんなにも文化の違いがあるのも驚きで
もっと知りたい国になりました。


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by m-bintang | 2007-01-07 23:42 | 旅行

上海3日目

昨日とは変わって晴れの朝でした。
ホテルの朝食をとり、
(バイキングで和食、中華、洋風いろいろありましたが
昼、夜は必ず中華なのであっさりした野菜中心に選びました。)
中国で3番目に大きい太湖の黿頭渚公園に出かけました。
とてもキレイに整備されている場所で別荘もいくつも建ってました。
かなり安いそうです。

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黿(ゲン)とはスッポンのことで、太湖から突き出した半島がスッポンの頭に似ていることからこの名がついたそうです。
琵琶湖の3.2倍の大きさだそうで当然ながら向こう岸など見えませんでした。
まるで海と同じようでステキな風景でした。
ここは「太湖三白」といって(銀魚、白魚、白蝦)、がとれ
前日の夕飯のときに無錫料理でこれらがでました。

その後、太湖で養殖されてる真珠の展示場へ。
ツアーにはこういう場所が必ず組み込まれています。
仕方ないのかも?
まずは真珠のお茶なるものを頂きました。
甘くも無く苦くも無く、でも少しまったりとした感じ。
一つの大きなカラス貝を開けて20個もの真珠を取り出しましたが
日本のように丸いものではなくどれもいびつな感じです。
いいものはネックレスなどの装飾品に使うのですが
他は粉末にして化粧品や飲み物に加工されて売られていました。
真珠と朝鮮人参でできたクリームを全員手に塗られ
勧められました。
匂いはゴボウの匂い、同じ土の中に育つものだからかな?
ゴールドに輝く真珠を強引に見せられて(当然買いませんが)ブラブラしてると
真珠粉に目が止まり、いくらかと聞くと一袋1500円とのこと。
オークションでみかけたのは確か100円~500円くらいであったような。
断ると先ほどの朝鮮人参のクリームを勧められました。
高いのでいろいろ交渉の末断って帰ろうと歩いていたら
後ろから追いかけてきて、タダでは帰らせないというような勢いです。
まぁ納得の行く値段を言ってきたので買うことにしました。
中国の値段はあってないようなもののようで、交渉次第のようです。
それとも日本人だからふっかけてきているのかもしれません。

上海に戻り、点心を昼食にいただきました。
春巻き、小籠包、などなじみのものや、麹を溶いて白玉団子の入ったデザート、
いろいろ美味しかったです。
中国では白いお米より味のついたチャーハンがご馳走のようで
どこへ行っても卵入りのチャーハンが出てきました。


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その後、400年以上の歴史を持つ豫園という庭園へ。

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豫という字は「愉」を指し、「楽しい園」という意味の庭園で
豫園は四川省の役人潘允端が1559年両親のために贈った庭園で18年の歳月を費し建てられたそうです。
大小の楼閣があり、一匹の龍が波打つような姿そのままに彫刻されて屋根となっている 龍壁によって仕切られていました。
とても中国的な場所です。

豫園を出ると自然と上海老街になり、下町のような賑わいでした。
映画のセットのような古い街並みが並んでいます。
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中国茶をいただき、
さまざまな中国茶の頂き方を説明を聞きながら試飲させてもらいました。
無錫で宜興の紫砂急須をかっておいたので
ここでプーアール茶、高山烏龍茶を買いました。
それだけのつもりが、やはり店員の強引に勧められ
百日紅、レモン、ジャスミン茶も。
おまけをつけてくれました。
母は以前おとぅが出張のとき土産にかった花茶を
父がすごく喜んでいたのでそれを購入。


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夕飯は船上レストランで上海蟹を頂いたあとナイトクルージングへ。

近代化されたビジネス街と
反対側のライトアップされた外灘租界の古い建物、どちらもとてもステキな光景が続きます。
約1時間のクルージングでした。

これで全ての観光が終わりました。
初日のホテルへ戻ります。

(写真の一部です、他は後日アップします。)
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by m-bintang | 2007-01-06 23:21 | 旅行