日々の楽しい出来事を忘れぬうちに。夕暮れの茜色の空が大好きです。


by m-bintang
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カテゴリ:草木染め( 6 )

午後からT木別宅で草木染めの仲間と集まりました。
今日は原毛をフェルトにしてみようということになりマフラーを作りました。
去年インド茜でピンクに染めたシルクオーガンジーをぐし縫いして少し縮め
そこへ原毛を縦横縦横、、、と置いていきます。
色も考えながら5~7層にします。
梱包材のプチプチを下に敷き、オーガンジーを乗せて、
ネット状の布を乗せます。
ペットボトルに台所用の洗剤を熱湯で薄めて入れ
蓋に何箇所か穴をあけて、原毛に注ぎます。
手の平の腹の部分で押さえながら伸ばして、原毛の縦横の繊維を絡ませます。
何度も繰り返し、オーガンジーとフェルトの密着させます。
反対側も色を乗せて同じようにします。
最後にスノコにオーガンジーを乗せて麺棒を置いて巻き寿司状にして
何度もコロコロと押さえます。

e0037055_22253756.jpg

  (左から二番目が自作)
オーガンジーを熱めのお湯で洗えばフェルトのマフラーの完成。
私はピンクオーガンジーの上に濃いピンク~薄いブルー、裏はグリーンの濃淡にしてみました。
時間はかかるけどなかなか面白いです。
フェルトで押さえているので、切れ目を入れてもほつれません。

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  (右から二番目が自作で上の写真の裏側)
グレーのセーターと茶色のカットソーに合わせるとこんな感じ。

e0037055_8534677.jpg



e0037055_8541956.jpg


最初にイメージしたものはフェルトの幅がもっと細くてオーガンジーに寄せたギャザーがよくわかるものだったのだけど、出来上がりはちょっと違って、、。
でも第一回目だし、次はもっとフェルトを小さく仕立ててみます。
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by m-bintang | 2006-12-16 22:29 | 草木染め

お食事会でした

草木染めのお友達8人で今日はランチのお食事会でした。
秋に公民館の高齢者学級に花のリース作りの講師でT木さんがお世話をしたときに
謝礼とお茶代を頂いたそうで、それでランチをご馳走してくれました。
せっかくデジカメをもっていったのに、料理が運ばれるとすっかり写真のことなど忘れてしまって
美味しく頂いてしまいました。
場所は何度か紹介したことのある、ラ・シルフィード
ご夫婦でされているこじんまりとしたお店で今日も落着いてお食事を楽しめました。
いつもながら美味しいものでした。

2月にも高齢者学級の講師を頼まれてるそうで次回はブローチ作りだそうです。
下準備のお手伝いもガヤガヤと話ながらできて、お食事会までいけるのなら
いくらでもお手伝いしたいです。(笑)
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こんなカゴのお土産まで頂いて帰りました。
何を入れようかな?

娘は迷いに迷いながらもなんとかおばあちゃんの家へたどり着き、
用意してくれてたズワイガニといなりずしでお昼を頂き、
ガソリンスタンドでタイヤを換えて、
金沢へ向けて帰っていったそうです。
これでとりあえず一安心です。
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by m-bintang | 2006-12-02 19:04 | 草木染め

お手伝い

午後からT木さん別宅へ友人の徳Dさんと出かけました。
数日後にT木さんが講師となり近くの公民館の高齢者学級で
草木染めの布を使ったリース作りをするそうで、その準備のお手伝いをしてきました。
藤のような幹であんだリースに布をかけてカバーしそこへ予め四角く切った布をつまんで
グルーガン(熱でつける接着剤)をつけてリースにつけていきます。
講習会でしてもらうのは、グルーガンで布をつけていく作業なのですが、
それの準備です。
ブルー系、ピンク系、イエロー系のリースを見本に作って、
それの少し変化をつけたバリエーションをセットに組み合わせていきます。
いろんな色を染めて、四角く切ってある布を色合わせして枚数を数えて一組ずつセットしていきます。
私は見本となるリースを作らせてもらいました。
高齢者向けなので、ある程度お膳立てしておかないと
時間内にできないだろうとの配慮もいろいろあって、
みんなで意見出し合いながら30組のリース造りのセットをしました。
草木染め特有の微妙な色合いの組み合わせもなかなか難しく、
急遽色出しをする作業をしてくれてました。
無事講習会が済んだら、出来上がったリースは公民館展に出品するそうです。
講習料がでるらしいのでみんなでフレンチのランチに行こうということになってます。
当日は仕事なのでお手伝いできないのだけど、ランチは楽しみです。
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by m-bintang | 2006-09-30 22:45 | 草木染め

コサージュ?ブローチ?

午後からT木さん別宅で草木染めの仲間が集まりました。
麻の蚊帳を解いて、柿渋染めにした布でコサージュを作りました。
私が
「ブローチとコサージュの違いがわからない」と訊くと
「コサージュは花でできたもの」と教えてくれました。そうなんや。

ちりめんで作る携帯ストラップのキットもみんなで手分けして造り
宿題に持ち帰りました。

コサージュの写真は後日アップします。
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by m-bintang | 2006-06-03 23:02 | 草木染め

あららぎ工房で藍染

午後からいつもの染めの仲間と国津にある「あららぎ工房」で藍染めをしてきました。
つつじヶ丘の奥に国津という村があることは聞いてましたが
行くのは初めて。
カーナビを見ながら行ったのに迷いました。
(帰りもしっかり迷いながら帰りました。)
自然いっぱいの田舎です。
この「あららぎ工房」は木工、わら細工、草木染め、陶芸、いろいろ体験できるそうで
一人でも使えるそうです。
市の広報によく体験募集をしてたけど
市の施設ということさえ知りませんでした。
国津の木材を使った木のぬくもりいっぱいの建物です。
天井が高く、風が入ってきて市内の暑さを忘れるほどです。
冬はかなり冷えそう。山の中だし。

みんなは午前中からやってたので私が行ったときには
もう何回か藍液の中へ漬けて干してるところでした。

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今日は暖簾を染めました。
藍はインド藍といって市販の染液を使いました。
みんなのデザインを見て、
対角の角をぐし縫いにして絞り、それを段染めにしてみました。

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暖簾を具し縫いにした後、水にぬらして絞り、
藍液の中へそっと全部を漬け込みます。
私は薄めの色にしたかったので長くはつけず、
少し引き上げ、3段の濃淡にしました。
軽く絞って天日に干し、また藍液に漬ける、
この繰り返しを三回しました。
藍液の中につけてるときは明るめのきれいな緑色なのに
空気に触れた瞬間から藍色に変わっていきます。
最後に酢酸で色留めをして干し、水洗いをして完成です。
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みんなそれぞれ個性的ですてきな暖簾に仕上がりました。
私の暖簾は右の斜めの絞りが入ってるもの。
下のお花みたいな絞りはビー玉を輪ゴムで縛ったものです。
これは友人Tさんの作品、かわいいでしょう。
藍液に漬け込む時間によって、濃い色、淡い色の変化が楽しめます。

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トトロとメイの置物がすごくかわいかったので
次は木工をしてみたいな、と次回の「あららぎ工房」体験を決めてお開きとなりました。
みなさん、お疲れ様でした。
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by m-bintang | 2005-09-03 18:57 | 草木染め

バテバテ

朝、ずっと気になってた庭の草むしりをしました。
建物の周りを一周したらもうバテバテ。
(猫の額しかないのに)
午前中はダラダラと過ごしてしまいました。
草はこまめに抜かないといけませんねぇ。(反省)

午後からは、以前草木染めでシルクオーガンジーを
スオウで染めた布をショールにするべく絹糸でまつり仕上げました。
薄いので肘から下だけ筒状にして、軽く羽織れるようにしました。
(写真の左の白い布は染める前、赤っぽい布は染めた後です。
照明で赤く見えますが、もっと薄くピンクに近いです)

その後、、手持ちのシルクでブラウスを作ろうと本を広げ
「アジアの布を着る」という本で型紙をとりました。

さて夏中に仕上がるでしょうか?頑張ります。e0037055_20494975.jpge0037055_20504914.jpg
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by m-bintang | 2005-07-31 21:12 | 草木染め