日々の楽しい出来事を忘れぬうちに。夕暮れの茜色の空が大好きです。


by m-bintang
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見ず知らずの方に

昨日、クラブで泳いでの帰り道のことです。
A館との連絡橋の出入り口で見知らぬご婦人に声を掛けられました。
ご婦人「失礼ですが、クラブからのお帰りですか?」
私「はい、そうですけれど?」
ご婦人「私、クラブに入ってたのですが退会したので回数券を持ってるのですがもう使わないからよろしければ差し上げますゎ。もう必要ないものですし。」
と、プリペイドチケットを差し出されました。
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11枚つづりのあまり使ってなさそうなチケットです。
タダで戴くには申し訳ないので
私「タダでは戴けませんゎ、お金をお支払いします」
ご婦人「家へ持ち帰っても捨てるだけですから、どうぞ遠慮なさらずに使ってください」
私「申し訳ないですゎ、そんな、、。」
ご婦人「いえいえ、遠慮なさらずに。使っていただけるほうが有難いです。」
私、「本当にいいんですか?それじゃ、お言葉に甘えていただきます。ありがとうございます。」
と、チケットを戴いて帰りました。
(家へ帰って数えたら11枚つづりの2枚しか使っていないものでした。)
でも、何かお礼をしたいのですが、
全く面識がなくてクラブも退会された方なので
お礼のしようがありません。
百貨店なので商品券でもと思いましたが、すぐに姿が見えなくなってしまい、戴きっぱなしになってしまいました。
とってもキレイでお上品な60歳位のご婦人でした。

次に街で出会っても、お顔を覚えていられるか不安です。
今になってせめてお名前でもお聞きしたらよかったと後悔です。
(個人情報保護で、クラブでは多分詳細は教えてくれないはずですが、、)

母もこの前、友人と京都へ院展に出かけたら会場のチケット売り場で見知らぬ人に余ってるのでとチケットを戴いたそうです。
私が美術館巡りをするときも友人に招待券を戴くことが多いのですが、。
要らない人は要らないのですね。

それにしても、高額なプリペイドだけにちょっとどうしていいものやらと考えてしまいます。
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by m-bintang | 2007-06-30 19:26

水彩画合同展

クラブで父と仰いでるおじさまが所属する水彩画のグループ展があるということで見にでかけました。

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技術系の仕事をされてたことを窺わせるような、緻密な絵でした。
石垣はとても美しく、傍で見てた方が、「この方は設計の仕事をされてたのですか?」と訊かれるくらい。

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他の方もとてもステキな絵を描かれてました。
私は静物よりも風景画が好きです。

ゆっくり観てたら、係りの方が
「今年は定員いっぱいなのですが、来年は募集もあるとおもいますから
よろしければ是非一緒に描きましょう。」と勧誘ともとれる言葉をかけてくださいました。
画才がないんやよねぇ~母に似なくて、父のDNAだけて育ったみたい。
習うのならやはり母と同じ日本画がいいなぁと思うのですが、、。

やりたいこといっぱいで、困ります。
週末はミシンを使い始めようかと思ってます。
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by m-bintang | 2007-06-29 19:17

以外な組み合わせ

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スーパーのサッカー台にレシピカードがあったので作ってみました。

豚挽き肉(私は合い挽きを使いました。)300g
白ネギみじん切り1本、しょうがみじん切り大匙1 塩小さじ1/2 酒大匙1 片栗粉大匙2・・・A
枝豆100g 塩少々 プロセスチーズ、厚さ1センチを3等分 のり2枚 からし明太子1腹

ひき肉とAを粘りがでるまでよく混ぜる。
からし明太子は縦半分にきる。
枝豆は湯がいてさやから出し、塩少々をふっておく。
ラップの上に海苔を乗せ、海苔巻きの要領で向こう側を3センチ残してひき肉の半分を平らに伸ばして、チーズを並べ、枝豆の半分を散らしのせて、ラップで巻いて、レンジで2分30秒加熱する。
チンできたらラップを外して、ペーパータオルの上に乗せておく。

同様にしてひき肉を平らにしたらからし明太子を並べて、残りの枝豆も乗せて同じように巻いてレンジでチンする。
チンできたらペーパータオルなど吸湿性のいいものに乗せておく。

適当な厚さに切って、召し上がれ。

明太子とひき肉の組み合わせ、ビックリですが以外にあいます。
それとネギがしんなりせずにまだ歯ごたえのあるくらいなのがいい。
枝豆も口の中でコリっとなって、歯ごたえもいい一品です。
私は海苔しか作りませんでしたが、イリゴマをラップに広げてしてもいいそうです。
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by m-bintang | 2007-06-28 21:48 | 料理

がっかり

今日はワケあって午後から家でのんびりしてました。
するとクラブのスタッフから電話が入り、
「9月のレインボーカップマスターズの400mエントリーの件なんですが、先着順だったみたいで、エントリに漏れました。
代わりの種目をエントリされますか?
されないようでしたらエントリー料を返金したいので、来られましたらフロントまでお願いします。」とのこと。
短距離は心拍数が上がるだけで全然ダメなので、
他の種目はエントリせず、返金してもらいます。
去年は私はエントリしなかったのですが、
やはりエントリできなかった人がいたみたいで
早めに申し込んでくれるようにお願いしなげれば、と皆で言ってたのです。
他の400mをエントリされた方もみんなダメだったそうです。

がっかり。

せっかく9月の400mに向けて練習方法も変えて泳ぎだしたところなのに、、。
ロンガーの大会ってそう多くなく、次はマスターズの長距離大会(10月or11月)までありません。
モチベーションがなくなると、ねぇ。
どこかで400m以上泳げる大会ってありませんかぁ~~
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by m-bintang | 2007-06-26 23:59

やまなみグリーネ

京都の南の端っこ、奈良県、滋賀県、三重県に接する南山城村へ管弦楽を聞きに出かけました。
やまなみグリーネ管弦楽団。
やまなみホールという小さなホールを拠点にコンサート活動をしています。
ソクラテスさんの第九でやまなみグリーネを知りました。

今日のプログラムは
ウェーバー 歌劇「魔弾の射手」序曲 
ハイドン チェロ協奏曲第一番 ハ長調 
ブラームス 交響曲第一番ハ短調

センターの前の席でステージまでは数メートル、チェリストの指使い、息遣いまでわかるような場所で、チェロの官能的な音に酔いしれました。
バイオリンもいいけれど、チェロの深い響きがとってもステキ。

ブラームスのシンフォニー1番はのだめカンタービレで一躍有名になった曲で、万人受けねらいかな?とも思いましたが
10年前の定期演奏会でやってて、今回は二度目らしいです。
弦楽の響きがとってもよかったです。

前半は前に座っていましたが、お隣の親子連れ(3歳くらいのチョロチョロする女の子)と、私の真後ろのご婦人(飴でも口にしようとするのか、フィルムをゆっくりそっとカシャカシャする音がとっても耳障り)のマナーがとっても悪く、キレそうになったので
ブラームスでは後部座席に移動しました。
休憩時間、後ろにいらしたらしい紳士の方が親子連れのお母さんに、チョロチョロされたり声を上げられては目障りで音楽に集注できない、と丁寧な言葉遣いで注意されてて、小気味良かったです。
せめて騒いでもすぐに外に出れるような場所に移動していただきたかったです。
コンサートを楽しむというのは空間を共有すること、
みなが一つの心になり楽しい気持ちになれてこその音楽と思いました。
小さな村がやってるクラシックの音楽活動、次回は夏のやまなみ国際音楽祭です。
メンデルスゾーンのバイオリンコンチェルト、
ベト8なので出かけようと思ってます
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by m-bintang | 2007-06-24 22:03

別宅に集まった

午後から久しぶりに草木染の友人の別宅に駒ヶ根旅行のメンバーで集まりました。
友人が自宅近くの一軒家を格安で借りて、みんながいつでも集まれるように開放してくれてます。
いろんなモノ作りができるような準備もちゃんと整ってます。
アトリエみたいなもので、気兼ねなくいける憩いの家です。
もちろん、夫婦喧嘩をして家出をしたときは布団もお風呂もあるのでお泊りもさせてもらえます。(未だ家出する勇気はないのですが、汗)

友人は駒ヶ根で買ったシルクのストールをインド茜で草木染めしていました。
今日みんながしてたのはこれ。
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ハスの実にティッシュを丸めて詰めて、上から古布をピンセットで入れ込んでいくだけの簡単なもの。
単純な作業なんだけど、色あわせを考えてるとなかなか難しい。
私は3つ作ってお終いにしました。

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余裕のある人は七福神を作りました。
これも覚えてしまえば簡単みたいです。
キットを貰って帰って宿題です。

みんなで手を動かしながら、ワイワイ楽しい時間を過ごしました。
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by m-bintang | 2007-06-23 20:00

父の日カード

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数日前にかぉかぉぁから父の日カードが送られてきました。
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隣の研究室の先輩のアメリカ学会土産で戴いたそうで、それで送ってきたみたい。
ジョッキの仕掛けカードで、ビールを飲むごとにこんなメッセージが、、。

 Kids are "acting up"a little.

Kids are getting kind of rowdy.

Kids are a bit cut of controt.

Kids are driving you NUTS

Kids are acting like monkeys,,,,
FUNNY monkeys!

Kids? What kids?!

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先輩は「このカードええやろ?見た瞬間笑ったわ。アメリカンジョークやろ~」と言ったそうですが、純日本人のかぉかぉにはどこがアメリカンジョークなんかわからないそうです。
誰か教えて~とのことで、ブログアップです。

研究室でも先生先輩に良くして貰ってるらしく、毎日楽しく通ってるらしい。
ソレノイドコイルでIREBってゆう電子ビームを収束させる磁場を作る、云々書いてあったけど、難しさMAXで何のことかさっぱりわからない母でした。
料理のことなら多少はわかるけど、算数、理科しかわからないよ、お母さんは。
なんか離れて暮らす間に大きくなったのかな??

おおきな字で
いつもありがとう
って書いてあってジーンと来ました。
あかん、どうも涙もろくなってるよ。
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by m-bintang | 2007-06-22 23:01

暑かった

今日も暑い一日でした。
せっかくの木曜なのに締めの日やから午後からも仕事やなと思いつつ、スピードアップで仕事を片付け午前中で仕事を終えて帰ってきました。
でも、家の中は暑くてたまりませんでした。

帰りに生協で豆アジを2パック買ってきたので
ゴミ収集車が来る前に(私のところは3時以降にしか来ない)
頑張って始末をしました。
頭と内臓、ゼイゴもとります。
わずか6,7センチ前後の豆アジで、それはとっても面倒な
ゼイゴ取りなのですが、やはりあるのとないのでは
箸の進み方が全然違います。

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たまねぎ、ニンジン、ピーマンを鍋で乾煎りして
酢、醤油、砂糖、タカの爪の輪切りのタレに漬け込み、
豆アジは二度揚げしたものを入れ込んでいきます。
夏にさっぱりした一品です。
揚げたても美味しいけど、冷たく冷やしてもまた美味しいです。
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by m-bintang | 2007-06-21 23:32 | 料理

気になる曲

数日前、車の中でα-stationを流してたら
聞き覚えのある音楽が流れてきました。
STINGの名曲「Englishman in New York」、だけど
よく聞くと日本語、というか関西弁なのです。
何を歌ってるんだろう?とボリュームをあげたら、

♪阪神ファンでくくらんといてや~オレ巨人ファンやから~~
だけど六甲おろしは歌えるカンペキ
OH~ぉ、なんかちょっとちゃうエイリアン、俺、関西人 in Tokyo~・・・・・。

種村マサオの 「関西人 in Tokyo」
「Englishman in New York」の替え歌です。

関西出身のシンガー・ソングライター、種浦マサオが世に問う空前絶後のカヴァー曲、「関西人 in Tokyo」。
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オリジナルはスティング、1987年のアルバム『Nothing Like The Sun』に収録された名曲
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「Englishman in New York」。かつてシャインヘッドが「Jamaican in New York」としてカヴァー、これまた大ヒットを飛ばしたことがありますが、日本語カヴァーはこれが初。しかも、オリジナルのグローバルな観点を全く無視して、日本国内に置き換えるという快挙(暴挙?)!

種浦がオリジナル発表時から暖めていたこのアイディア、一度は訳詞を断られたが、再三の申請に遂にスティングも認めたこの歌詞!

オリジナルがニューヨークに住むイギリス人の疎外感、違和感を訴えたのと同様、東京に住む関西人(not大阪人)の悲哀と、笑うしかない画一的なレッテルに関して、的確な例に笑いをまぶし、切々と歌う種浦マサオ(東京在住10年)。これはもう、東京に住む関西人のためのアンセム!勝手にオリジナル発表から20周年記念!!
                                    (ドリームミュージックリリース情報参照)

他にも
東京へ行くと、関西弁を喋る人は皆大阪人とひとくくりにされるけど、ワシは奈良県人や~
関西人だからって、みんなオモロイ奴だと思われたら困る!
っていう感じの歌。

多分関西ではヒット間違いなしと思われます。
是非皆さんリクエストして思いっきり笑ってください
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by m-bintang | 2007-06-20 18:58

創作意欲

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やはり布が気になり、再度見てきました。
いろいろ悩んだあげく買ってきたのは麻100%の薄手の布。
さらりとしてて涼しげです。
さて、何にしよう?
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by m-bintang | 2007-06-19 23:15