日々の楽しい出来事を忘れぬうちに。夕暮れの茜色の空が大好きです。


by m-bintang
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What the future holds for you! その1

桂林旅行記の途中ですが、
先日とある勉強会に参加して、忘れないうちに記録したいので
数日に分けて書いてみたいと思います。

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What the future holds for you!
勉強会のタイトルです。

「将来どんなことが起きますか?何が必要ですか?」
そんなタイトルで勉強会がはじまりました。

「ジョハリの窓」です。
心理学者のジョセフさんとハリスさんが考案したので
二人の名前から名付けられたそうです。
対人関係から見た自分を大きな4つの窓で表現しています。

自己をジョハリの窓という枠であらわすと
A開放の窓「公開された自己 」
B秘密の窓「隠された自己」
C盲点の窓「自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己 」
D未知の窓「誰からもまだ知られていない自己」

という4つの窓に分けられ
枠のみが移動するとして公開された自己が大きくなれば
それは自己開示が進んでいる、
誰からもまだ知られていない自己が小さくなれば、それはフィードバックされてるということになる。
人間関係において問題がおきやすい人や、悩みが発生しやすい人は、
Bの部分やCの部分の面積が大きいタイプとも言えます。
逆に気楽に生きているように見える人はAの面積が広いタイプ
が多いようです。

つまりBの面積やCの面積を、Aのほうにもってくれば良いわ
けです。
Cの部分をAにもっていくには、何と言ってもできるだけ自分
をオープンにすること。自分に不利な情報を開示するという事
は、とっても勇気や度胸がいりますが、そうしたことによって
自分が下のポジションに落ちていくという心配は、意外とあた
りません。
人は自分に不利な事をオープンにできる人を見下げるどころか、
逆に尊敬したり親しみを持ったりするものです。

1 抑圧された部分が少なくなる。
2 無意識の部分が自分として理解できるようになる。
3 気付かずにいた能力や才能を発見する。
というような変化がおきます。

隠している部分がたくさんあれば、隠さなければいけないという意識が働き
パワーダウンするのだそうです。
「人が見ている自分」と「本来の自分」「見せている自分」の3つの交わりの輪のときは
自分を防御しなければならず
フィードバックして3つの自分がひとつに重なるときに自己統合ができて
弱い自分をさらけだすことで強い自分が生まれるのだそうです。
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by m-bintang | 2009-11-09 23:45