日々の楽しい出来事を忘れぬうちに。夕暮れの茜色の空が大好きです。


by m-bintang
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上海旅行記 足裏マッサージ「良子」の巻

雨の中ひたすらホテルを求めて?歩いた足はクタクタで
ジンジンで、ホテルに入ったものの、「足裏マッサージへ行こう」と
3人の意見がすぐに一致しました。
ちょうどホテルから広い道路を挟んだお向かいに「良子」を発見。
去年も上海のどこかで見かけた足裏マッサージのチェーン店らしい。
他にも盲人按摩と書かれた看板を近くで見つけてたのだけど何せ女二人は
「謝々」と「私は日本人です。(ウォーシーリーベンレン)」くらいしか喋れないので
考える余地なく「良子(りょうし)」へ直行。
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看板はあるのに入り口が見つからない、。
狭いドアを開けて導かれるままにエレベータで4階へ。
降りるとなんと「クラブ・サファイア」と日本語で書かれた
なんだろう?4000円ポッキリと書かれた怪しげなお店が、、。
その奥が良子でした。
受付で男性がメニューを見せてくれたので足裏マッサージを指定。
個室に通されました。
3つ社長椅子がもっとゆったりしたうような椅子に不織布がかかってて、そこへ座りまってると
またメニューを持ってきて、
足湯につけるものをチョイスできるようです。
塩、水晶、牛乳、なんだかわからない漢字がいっぱい、。
今夜は安い塩でお願いしました。20元です。

それから飲み物を訊かれましたらお茶を持ってたのでいらないというと
ぬるい白湯をハッピーターンみたいなおせんべいを持ってきてくらました。
目の前の壁にはテレビがかかってて椅子の後ろの壁はなぜか前面鏡張りです。
怪しい~~

しばらくすると若い女性3人が木の桶を持ってきてさっき注文した塩をざ~っと入れてかき混ぜ
足をつけました。
熱いけど気持ちいい。
そのまま待つこと10分くらい。
テレビでは「渡る世間は鬼ばかり」の中国吹き替え版をしてました。
相当古い感じです。

今度は足をつけたまま、オットマンに移動。
肩から腕から背中を丹念にマッサージしてくれます。
気持ちがいい~
両腕を持ち上げられ彼女のひざで背中をぐぃ~っと摩り下ろしていきます。
痛きもちいい~~たまらん。
でも良くみると、彼女たちは「渡る、」と真剣に見入りながらのお仕事です。
そうか全面鏡張りはこのためにあったのか??

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ソファのほうへ戻り、足を桶からあげると丁寧に拭いてくれて桶を持って出て行きました。
今度はオイルやクリームの入ったかごを持ってきて、
オイルを塗るとよく眠れるというのでオイルを塗ってもらい足のマッサージ開始。
指から足の裏の土踏まずの上からかかとから何度も丁寧に揉んでくれます。
くるぶしからふくらはぎも丁寧に。
彼女の太ももに私のひざを置いてこれまた揉んでくれます。
ちょっとこしょばい、、。
いろいろ揉み解してくれて1時間。
靴下を履かせてくれて終了です。
3人で325元でした。
帰りに彼女たちの名刺?を貰って帰りました。
次回これを見せるとご氏名できるそうです。

田舎から出てきたのか素朴な感じの若い女の子たちでしたが
私が真ん中の子に17歳?と訊くと
私の担当の子が「ううん~~違う違うと手を振って24歳よ。」と教えてくれました。
中国の女性はほとんど化粧をしないから肌もいたまないし、きれいなのでしょうね。
今日の足裏は何事もなく済んだのですが、、。


こうして1日目の夜は更けていきました。
ホテルへ戻り、シャワーをしてバスタブにお湯を張ってはいるつもりが
どうやっても風呂の栓のレバーが動かず、でもどうしても浴槽につかりたいので
足で蓋をしてお湯を張り寝そべってはいりました。
ベッドに入ったのが3時でした。


つづく
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by m-bintang | 2008-07-02 21:52