日々の楽しい出来事を忘れぬうちに。夕暮れの茜色の空が大好きです。


by m-bintang
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2006年 10月 02日 ( 1 )

不思議なご縁

泳ぐ時間が少しあるかな?と水着を持って出かけましたが
結局5時近くまで仕事であきらめました。

帰りに近鉄へ買い物に寄ったらソクラテスさんとばったり。
屋久島の話を歩きながら聞きました。
ゆっくり行ってみたい場所ですね。

一階まで降りると今度はN北おじさんとばったり。
この方とは奇遇なご縁があり、私の叔父さんになってたかもしれない方です。
でも、叔父さんにはならなかったから今こうして出会いがあるのですが。
偶然にそのことを知ってから、親戚の叔父さんのような気持ちで接しています。
久しぶりに出会ったのでお茶でもしようかと誘われ珈琲ショップでお茶をしてきました。

数日前に能登の志賀町へ何かお寺の落成法要式に出かけたとかで、
写真を見せてもらいました。
地蔵堂の尼さんが地元へ帰ってそこへ分院を作るそうです。
三重県からは6台のバスに乗ってたくさんの方が出かけられたそうです。
写真を見てておかしかったのは、何百人もの年配の女性(50代~80代)が派手な振袖を着て
頭も飾り物をつけて法要に臨んでいる写真でした。
お稚児さんのようでもありでもおばあさんなのです。
明らかにちょっとちぐはぐな感じで、笑えました。
なぜ、娘さんの着る振袖なのか、疑問です。
加賀にはそんな風習があるのでしょうか??

N北さんのお年を聞いてビックリ、今年で81歳になられるそうです。
私の叔母がもう74歳なのだからそんなものでしょうね。
話の中にも北海道にいる叔母のことを気遣ってました。
年老いてもなお、頭脳明晰の切れる方です。
今月は昔の勤務地、呉江田島へ行ったり、萩・秋吉台も出かけられ
老人会の旅行もありとなかなか毎日が忙しそうです。
お話をしていると、何年に誰某がどうしたとはっきり覚えてられてて
あまりにも賢すぎるので私のおじさんにならなくてよかったのかもしれません。
いつまでもお元気でいてほしいです。
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by m-bintang | 2006-10-02 23:33 | とりとめもないこと